なによりも「こころ」。なにより「子供らしさ」。緑ヶ丘幼稚園

子供ってオリジナルの素敵な感性をいっぱい持っているからこそ
毎日が楽しくてたまらないんです。
大人が教え込まなくても自然に何かを学んでいったり
大人が決め付けなくても自然に何かを身につけてしまったり
それは・・・ 子供自身の才能でもあり

大切なこの時期の「宝物」かもしれません。
だからこそ・・・
一番大切な「こころの成長」とこの「宝物のような時期」を

ともに大切にし、一緒に見守り、育んでいきたいと考えます。
(学校法人 報恩寺学園 緑ヶ丘幼稚園)


・・・12月のメッセージ

  平成最後の師走を迎え、この一年間の子育て・教育がどうであったかを振り返ってみたいと思います。
 先日の講演会で講師の先生は、「人」を育てていませんか。「人間」を育てることを忘れていませんか。と問いかけられました。
「人間」を育てるために、親は木の上に立って、広い視野からわが子を見守ることの大切さを教えていただきました。
木の上に立つとき、少しでも高く、てっぺんに立とうとあせると、細い木は大きく揺れて、しがみつくことに必死の親には何も見えなくなってしまいます。
木の上に登らないでわが子だけしか見ないと、子育ては失敗してしまいます。
 仏教では「中道」を教えます。高過ぎず低すぎず、片寄ることなく、ゆとりある安定した子育てを目指しましょう。

>>バックナンバーはこちらへ

2018.12.2 「12月のお知らせ」を更新しました