なによりも「こころ」。なにより「子供らしさ」。緑ヶ丘幼稚園

子供ってオリジナルの素敵な感性をいっぱい持っているからこそ
毎日が楽しくてたまらないんです。
大人が教え込まなくても自然に何かを学んでいったり
大人が決め付けなくても自然に何かを身につけてしまったり
それは・・・ 子供自身の才能でもあり

大切なこの時期の「宝物」かもしれません。
だからこそ・・・
一番大切な「こころの成長」とこの「宝物のような時期」を

ともに大切にし、一緒に見守り、育んでいきたいと考えます。
(学校法人 報恩寺学園 緑ヶ丘幼稚園)


・・・4月のメッセージ

  猫は生まれてすぐ人が育てても猫に育つ。犬は犬に育つ。しかし、人間は人間に生まれても、必ずしも人間に育つとは決まっていない。(元京都大学 東昇名誉教授著『生命の深奥を考える』より)

さまざまな可能性を持ちながら、どういう「人間」に育っていくか、人としてのいのちいただいて生まれてきてくれたわが子の第一歩を誤らせてはなりません。大人の都合だけで保育行政や制度をいじくり、親の損得勘定だけでわが子のたいせつな日々を振り回す前に、幼児が今、正しい人間としての道を歩めるように、真の人間として育ってくれるように、愛情をこめて寄り添ってあげなければなりません。
今が一番大切な時期(とき)です。園と保護者が一緒になって。主役の子どもの幸せのために。
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2017.4.9 「4月のお知らせ」を更新しました