人間形成の基礎を養う大切な幼児期に、豊かな環境を整え、適切な教育を受けさせることは親としての願いであり、教育にたずさわるものの責任でもあります。
昭和52年の開設以来、園児たちが恵まれた環境の中でのびのびと活動し、基礎的な規律(やくそく)を守りながら、生活習慣を身につけその中で自主性の芽が育つ保育を目指してきました。
21世紀に生きる園児たちにとって、今、何が大切なのかを念頭に、子どもたち一人ひとりが持つ
資質を発見し、個性を尊重しながらも社会性を身につけることを大切に、心豊かな人格を育てたいと願っています。

  1. 1.仏教精神に基づく、明るく素直なこころと、思いやり・感謝の気持ちを育てる。
  2. 2.集団生活における基本的な生活習慣を身につけさせ、道徳性の芽生えを正しく導く。
  3. 3.自然や社会のようすに興味や関心を抱かせ、思考力を養う。
  4. 4.のびのびとした表現活動を通して、創造性をのばす。
  5. 5.発達段階に応じた体育遊びを通して幼児の心身を鍛錬する。

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